はじめかた
登録してから最初の通知が届くまで、だいたい10分です。 上から順に進めてください。
Amazonアカウントを連携する
3分価格はAmazonの公式API(SP-API)から取ります。そのため、 お客さまご自身のAmazon出品用アカウントとの連携が必要です。
取得するのは商品の価格と手数料の情報だけです。 注文情報や購入履歴には触れません。
- 画面右上の設定を開きます。
- 「Amazonアカウント」の「Amazonアカウントを連携する」を押します。
- Amazonの許可画面が開きます。内容を確認して同意してください。
- アマトリガーの設定画面に戻り、「連携済み」と表示されれば完了です。
最終確認 2026/10/23 09:41
取得するのは商品の価格と手数料の情報だけです。注文情報・購入履歴・お客さまの情報には触れません。 連携はいつでも設定画面から解除できます。
通知先(Discord)を設定する
5分目標価格を下回ったときの連絡先を決めます。Discordを使うと、 パソコンとスマートフォンの両方に同時に届きます。
Discordを使ったことがない場合
- Discordのアプリを入れて、アカウントを作ります(無料)。
- 画面のいちばん左にある縦の列の、下のほうにある「+」を押して、自分用のサーバーを1つ作ります。
← この「+」を押します
「オリジナルの作成」→「自分と友達のため」を選ぶと、 自分用のサーバーができます。名前は何でも構いません。
ウェブフックURLを取り出す
- 通知を受け取りたいチャンネル名の横にある歯車(チャンネルの編集)を押します。
- 左のメニューから「連携サービス」を選びます。
- 概要
- 権限
- 招待
- 連携サービス
- 「ウェブフック」を押します。
- 「新しいウェブフック」を押します。
- できたものを開いて、「お名前」をアマトリガー、「チャンネル」を通知を受けたいチャンネルにします。
- 「ウェブフックURLをコピー」を押します。
↑ この「ウェブフックURLをコピー」で出てくる文字列を使います
アマトリガーに貼る
- アマトリガーの設定を開きます。
- 「通知先」にコピーしたURLを貼り、「保存してテスト送信」を押します。
- Discordにテストの1通が届けば完了です。
保存すると、その場でDiscordにテストの1通が届きます。
実際の通知はこのように届きます。
ウェブフックURLは、知っている人なら誰でもそのチャンネルに 書き込めてしまいます。人に見せたり、画面を撮って共有したりしないでください。 もし漏れたときは、Discord側で「ウェブフックを削除」して作り直せば、古いURLはその場で使えなくなります。
監視する商品を登録する
2分〜やり方は3通りあります。どれを使っても結果は同じです。 まとめて登録するならCSVが確実です。
| やり方 | 向いている場面 |
|---|---|
| 1件ずつ | 商品一覧の「追加」から、ASINと目標価格を入れる |
| CSVでまとめて | 他のツールから移ってきたとき。500件まで一度に入ります |
| Chrome拡張機能 | Amazonの商品ページを見ながら、その場で決めたいとき(④) |
CSVでまとめて登録する
商品一覧の「CSVで一括登録」を開きます。 見本のCSVを置いてあるので、ダウンロードして中身を入れ替えるのが いちばん早いです。
書き方
asin,target_price,amazon_only B074T91XQG,2400,1 B0CVL7M39R,2000,0
| 列 | 中身 |
|---|---|
| asin | 商品コード(10桁)。Amazonの商品ページのURLに入っています |
| target_price | これを下回ったら通知してほしい金額。空欄にすると価格の通知はしません(本体の復活だけ見たいときに使えます) |
| amazon_only | 1 にすると、Amazon本体が出品したときだけ通知します。 他の出品者の値下がりは見ません。0 なら最安値を見ます |
ゆるく書いても読み取ります
- 1行目の見出しは省略できます。その場合は「1列目=ASIN、2列目=目標価格、3列目=Amazon本体のみ」 として読みます。
- 見出しは日本語でも大丈夫です(
ASIN,目標価格,Amazon本体のみ)。 - 金額は
¥2,400や2400円の書き方でも 読み取ります。 amazon_onlyは1/0のほか、はい/いいえでも通ります。- 列がいくつあっても構いません。
ASINの列を名前で探すので、他のツールが書き出した 列の多いCSVもそのまま選べます。現在価格の列を目標価格と 取り違えることはありません。 - 文字コードは自動で判別します。UTF-8でも Shift-JIS でも大丈夫です。
Excel・スプレッドシートから貼り付ける
ファイルにしなくても、セルを選んでコピーし、取り込み画面の欄に そのまま貼り付けられます。CSVに書き出す手間がかかりません。
取り込みかたを選ぶ
取り込み画面の下に、3つの指定があります。
- 目標価格が書かれていない行に使う金額 — 空欄のままにすると、その行は価格の通知をしません。
- 取り込む全件を「Amazon本体のみ監視」にする — CSVに
amazon_onlyの列が無くても、まとめて指定できます。 - 既に登録済みのASINも、CSVの内容で上書きする — ここにチェックを入れないかぎり、すでに登録してある商品はそのまま残ります(二重に登録されることはありません)。目標価格を一括で見直したいときだけ チェックしてください。
読めない行があったとき
正しい行だけを取り込みます。1行おかしいだけで全部やり直しにはなりません。 どの行がなぜ取り込めなかったかは、取り込んだ後に表示します。 直してもう一度貼れば、その行だけ追加されます。
CSVの中に同じASINが何度も出てくる場合は、1件にまとめて取り込みます。
目標価格は「実質価格」で入れてください。実質価格 = 支払額 + 送料 − ポイント です。 ポイント還元の大きい商品では、表示価格のまま入れると 通知が遅れることがあります。
Chrome拡張機能を入れる
2分Amazonの商品ページを開いたまま、その場で目標価格を決めて登録できます。 ASINをコピーしてアマトリガーに貼り直す手間がなくなります。
- Chromeウェブストアのページを開いて「Chromeに追加」を押します。
- アマトリガーの設定を開き、 「Chrome拡張機能」のトークンをコピーします。
- Chromeのツールバーに出る緑のアイコンを押して、 トークンを貼り、「保存して接続を確認」を押します。
- Amazon.co.jp の商品ページを開くと、右下にパネルが出ます。
↑ 緑の帯をつまむと、好きな場所へ動かせます
トークンは合言葉です。人に渡さないでください。もし漏れたときは、設定画面で「発行し直す」を押せば、古いトークンはその場で使えなくなります。
うまくいかないときは
アプリ内のヘルプに、よくある質問と、 その場で聞けるチャットを用意しています。 それでも解決しないときはお問い合わせからご連絡ください。
クレジットカードの登録は不要です。